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【お知らせ】LINEスタンプ配信開始!制作して初めてわかったこと、注意点なども。

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ついに、初のLINEスタンプが配信開始となりました!

野々蘭

こんにちは、野々蘭(@nonolog0901)です。

今月の目標記事で、「LINEスタンプのイラストを40個描く」という目標をかかげていました。

【2024年】2月の目標(1月の振り返り、LINEスタンプ、ブログリニューアル…etc) 年始めに「今年の目標」をUPして満足してしまい、「1月の目標」記事は書いていなかったことに今気づきました。 野々蘭 こんにちは、...

審査にどれくらいかかるか分からないし、せめて完成だけでも…と弱気な目標を立てていましたが(笑)、意外と早くリリース出来て良かったです!

今回はその宣伝をしつつ、実際に制作してみて初めてわかったことや注意点、感想などを書いていこうと思います。

詳しい登録手順などは今回は割愛していますが、今後LINEスタンプを作ってみたい!という方の参考になれば嬉しいです。

LINEスタンプ『地球外生命体オイスターさん』

今回つくったのは、『地球外生命体オイスターさん』というキャラクターのLINEスタンプです。

オイスターさんとは

 遠くの星からやってきた、お茶目で魅惑のボディを持った地球外生命体。

英語表記は “Mr. Oystar”
牡蠣を意味する「oyster」ではなく、「oystar」なのが重要ポイント。

貝殻のような謎の乗り物は、ベッドにしたり短距離移動に使ったりできる。

カエルでも女の子でもなく何故オイスター!?と思われた方もいるかもしれませんが、このキャラは昨年頒布した同人誌、『Lady×Lady×Radio』に思い付きで描いたキャラでした。

ということで、せっかくなので登場シーンを載せておきますね。

『Lady×Lady×Radio』は、職業も性格もバラバラな男性ラジオパーソナリティ6人が、ろくにラジオをせずワイワイしているだけの4コマギャグ漫画。
この話も、ラジオ関係なくメンバーの家で鍋パーティーしてるだけの回。

ちなみに私は牡蠣フライが好きです。

LINEスタンプを制作してみて分かったこと・注意点

普段何気なく使っているLINEスタンプですが、作ってみて初めて分かったことや、知らなかった!ということがいくつかありました。

ちょっとした参考までに、まとめてみたいと思います。

英語のタイトル・説明文は必須

スタンプのタイトルと説明文は、英語での登録が必須です。

もちろん、日本人向けに日本語の情報も追加で入れられます。ですが、Google翻訳などを利用して、なんとか英語版も用意しなければなりません。

ただでさえ英語が苦手なうえに、シュールな生物の説明をしなければいけない…ということに頭を抱えました(笑)

ダウンロード場所によって収益が変わる

LINEスタンプが購入できる場所は、「LINE STORE」とLINEアプリ内のスタンプショップの2か所です。
前者はブラウザからアクセスするWebショップといった感じで、決済方法の幅が広いなどの利点があるのだとか。

正直、自分自身はあまり意識したことがなく、主にアプリ内のスタンプショップを利用していました。

ただ、どちらで購入されたかによって、制作者に入ってくる金額が変わるそうです。

たとえば、1セット120円で設定したスタンプの場合は以下のとおりです。

  • LINE STORE … 42円
  • スタンプショップ … 31円

スタンプショップでは「LINEコイン」という通貨をチャージして支払うため、そのへんの兼ね合いで金額が変わってしまうんですね(ちょっとややこしいので、詳しい計算や配分については割愛します)。

野々蘭

とはいえ、ダウンロードの際は、ご自身の使いやすい方を利用していただければと思います!

自分のスタンプは無料でダウンロードできるのか?問題

この部分について、最初は「作った本人なら無料でダウンロードできるのでは?」と、完全に勘違いをしていました。

結論から言うと、描いた本人であっても、お金を払ってダウンロードしなければ使えません。

また、自分でつくったアイテムであっても、購入せずに利用することはできません。

※2019年6月26日以降にLINEスタンプメーカーで審査リクエストしたスタンプは、クリエイター本人に限り無料でダウンロードすることができます

※LINE LINEスタンプメーカー Version4.0以降に審査リクエストをしたスタンプで、申請時の分配額設定で[有料ダウンロード/売上分配額あり]を選択した方は無料ダウンロードの非対象です

出典:LINE Creators Marketヘルプセンター

要するに、無料でダウンロードできるのは、LINEスタンプメーカーというアプリから審査リクエストをして、「無料ダウンロード/売り上げ分配額なし」を選んでいる人(本人)だけということですね。

上記に該当する方の「ここから無料でダウンロードできるよ!」というような記事や画像を見かけて、自分もできるものだと勘違いしておりました…(-_-;)

今後も記念すべき購入者第一号は、毎回自分になりそうです(笑)

内容によっては、特定の国での販売ができない場合がある

LINEスタンプは、登録情報や画像の審査をクリアすると配信できます。

今回の審査では、「販売エリアからインドネシアを外してください」というリジェクトがきました。

おそらくは、飲酒などの表現が宗教的にNGだったのではないかと思います。

販売エリアは登録時に選べるのですが、何がどう引っかかるかわからなかったので、とりあえず「販売可能なすべてのエリア」を選択していました。

ある意味、審査する方が、自分の知識のなさをカバーしてくださるのはありがたいことです。

助六

登録した日の翌朝にリジェクトのメールが来て、すぐに修正したところ、その日のうちに審査完了→販売開始になりました。

野々蘭

早さにびっくり…!

まとめ

というわけで、初のLINEスタンプを制作・配信開始したというお話でした!

全体の感想でいうと、作っていて楽しかったです!
どんなシチュエーションを描こうかな、とか、アイディアを考えるのも面白かった!

先述したようにちょっとややこしい部分もありましたが、基本的には絵をたくさん描いて登録するだけ。
(自分で使うには購入しなければなりませんが)登録は無料です。

利益は決して多いものではないかもしれませんが、ストック型の収入源のひとつとして、皆さんも挑戦してみてはいかがでしょうか?

余談ですが、LINEスタンプの個数は8個・16個・24個・32個・40個から自分で選ぶことができます。

今回はMAXの40個描きましたが、思ってた以上に大変でした(笑)

作画コストが高い人物イラストなどは、個数が少なめでもいいのかもしれません。
ただ、私の場合シュール系?でかつ知名度もないため、できるだけたくさん描いて、お得に楽しんで使ってもらえれば…と思い、頑張ってみました!

LINEスタンプを利用する人もそうでない人も、よければ下のボタンから見て行ってもらえると嬉しいです(笑)

楽しかったので、LINEスタンプは今後も定期的に制作していきたいと思いました。

「オイスターさんシリーズ化して!」とか、「こういうセリフがあると使いやすい」などのリクエストやご意見があれば、それも是非お聞かせくださいね(笑)

それでは、本日もお付き合いいただきありがとうございました!

また次の記事でお会いできるのを楽しみにしております。

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