こんにちは、野々蘭(ののらん)です!

いたるところで話題には出していましたが、昨年末に突然ミラーレス一眼レフを買いました!

Canonの『EOS R50』というカメラです。

ということで、この記事ではカメラど素人がミラーレス一眼レフカメラを買ったきっかけと、自分に合うカメラを選ぶためにしたことをお話していきます。

あくまで右も左も分からない初心者の話なので、プロのようなアドバイスができるわけではありません…!

ただ、同じくカメラに興味を持ったばかりの人の参考になったらいいなぁとか、あるいは買うか迷っている人の背中を押せたらいいなと思っています(一緒に経済回そうぜ)。

よければ一つの体験談として、お付き合いいただければ幸いです!

『Canon EOS R50』を選んだ理由については、長くなってしまいそうなので、次回の記事でお話したいと思います!

カメラに興味を持ったきっかけ

もともとカメラに興味がなかったわけではないのですが、正直一眼レフなんて高価なもの、自分には縁がないと考えていました。

最近はスマホのカメラもそこそこ高性能ですが、撮るのは日常のちょっとしたメモがわりや、日記やブログ用に購入品を写すくらい。

自分や誰かを撮ることも昔と比べたらずいぶん減り(外出しないし盛れないしw)、風景や作品っぽいものを撮ろうとも、あまりしなくなっていました。

しかし昨年末ごろ、私の数少ない友人のコスプレイヤーさんが、「スタジオ撮影をしたいんだけど、カメラマンやってくれない?」と誘ってくれたのです。

過去に一度スタジオ撮影に付いて行かせてもらったことはあるけど、そのときは彼女の性能の良いスマホカメラをメインに使っていました。

ただ、今回は一眼レフカメラをレンタルしてくれることに(そういうサービスがあること自体知らなかった!)。

そんなこんなで、ど素人なりに一日撮影をしてみたところ「めっちゃ楽しいじゃないか!」と、うっかり沼の入り口に転げ落ちてしまったのです(笑)

まず、絵を描くのとはまたちがう、“表現”の楽しさがあるということを知りました。

そしてそれだけではなく、どんなに被写体が良くてもカメラの性能が良くても、「自分に知識がないせいで、もっとこうしたいのにできない!」「なんか悔しい!」という感情が湧いてきたことにも気づきました。

単に「今日は楽しかったな~」で終わっていたら、案外自分でカメラを買うまでには至らなかったかもしれません。

もっと知りたい、上手く使いこなせるようになりたいという向上心みたいなものが芽生えてしまったのが、いちばんのきっかけだったように思います。

野々蘭

なので、ゆくゆくはもっと人物を撮りたいという願望があります(笑)

初心者が「自分に合うカメラ」を探した方法

さて、「私も自分のカメラが欲しい!」と思ったはいいものの、カメラのことなんて全くと言っていいほど分かりませんでした。
そもそも、「本当に使うの?」、「すぐ飽きない?」と、自分が趣味としてつづけていけるか怪しんでいましたし(笑)

数多ある趣味のなかでも、一眼レフは道具を揃えるだけでお金がかかる世界でもありますしね…。

そこで、どのようにしてカメラを買うまでに至ったのか、どうやって自分に合いそうなカメラを絞っていったかを、ざっと流れに沿ってご紹介していこうと思います。

①自分がカメラを買って何をしたいかを考える

まずは「本当に使うの?」の部分から整理していきました。

今回はたまたま友人に撮影に誘ってもらえたけど、友人以外の撮影に出向けるほどコミュ力には自信がないし、おまけに体力もない…。

ただ、考えていくうちに、「自分の感性で人物以外の対象も撮ってみたい」とか、「私の場合はブログやグッズ制作とか、創作にも使えるなぁ」とか、「ネットに載せなくても、家族の思い出も撮りたいかも!」とか、いろいろなことが見えてきました。

目的がちゃんと見えていると、実際にカメラを選ぶ際にも絞りやすくなってくるので、簡単に言語化しておくといいかもしれません。

野々蘭

いつになるか分かりませんが、犬を飼って写真を撮るのも夢の一つです!

②そもそも一眼レフって…?専門用語をざっと知る

一眼レフが欲しい、と言いつつ、そもそも一眼レフってなんだ?
ミラーレスってどうちがうの…?

最初はこんな感じだったので、まずは簡単に専門用語について調べました(もしかしたらコンデジでも良いじゃん!となる可能性だってあるし)。

ちなみに一眼レフは、超雑に言うと「レンズ交換が出来て本格的な写真が撮れるカメラ」です。
その中にも鏡が入っているタイプと入っていないタイプ(ミラーレス)がある…という認識があれば、とりあえず良いと思います。

また、比較するうえでどうしても専門用語が出てくるので、そのあたりは電子書籍やブログ、そしてChatGPTなどでなんとなく理解していきました。

とくに、ChatGPTなどのAIはその場で気になったことをポンポン聞いていけるし、初心者にも分かりやすいようにとお願いすれば、かなりかみ砕いて教えてくれます。

あと、私の場合はAmazonのKindle Unlimitedという対象の本が読み放題になるサブスクに加入しているのですが、意外と初心者向けカメラ本の対象が多く、めちゃめちゃにありがたかったです!

▲漫画で読みやすく、カメラを買いに行くところから始まるので参考にしやすかった!

▲こちらもエッセイ漫画調で、ほんわかした感じが読みやすい。

「本で勉強」というと苦手意識を感じる方もいるかもしれませんが、初心者さんを主人公にした漫画は読みやすいです。
また、実際に試行錯誤しながら撮影をしている様子を見ていると、「自分も早く撮りに行きたい!」っていう気分になれますよ(笑)

野々蘭

読み放題の金額が一冊の定価より安いので、加入している人は使わない手はないです…!

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③初心者向けカメラの候補を調べる

無事に「カメラ買うぞ!」という決意もでき、なんとなくの用語や実際に使う姿が想像できるようになったところで、いよいよ候補を絞っていきます。

いきなりお店に行ってプロに聞くのもアリかもしれませんが、私はネットで「初心者」「オススメ」などのキーワードで検索して、どんなカメラが挙げられているか見てみました。

同時進行で、またしてもChatGPTにメーカーごとの特徴を聞いたりしつつ、気になるカメラを絞っていきます。

野々蘭

まずは予算から考えてみるのも大事!
性能が良くても絶対に手が出ないものは、潔く候補から外していきました(笑)

助六

そもそも初心者の場合、オーバースペックになりかねないし。

④その中で、自分にとって重要な要素を考える

いくつか予算内での候補が見えてきた中で、「自分にとって重要な要素ってなんだろう?」と考えてみました。

ここはけっこう人それぞれだと思います。

例えば私なら…

  • カメラの重さ(持ち歩くのが嫌にならないよう軽いものがいい)
  • ファインダーがある方がいい
  • 初心者でも使いやすい・分かりやすい仕様

といった感じ。

とくに女性は手が小さい人が多いし、持ったときのサイズ感や軽さはけっこう重要なんじゃないかと思います。

ただ、プロ志望でとにかくスペック重視の方だったら、そこの優先順位は変わってきますよね。

なので、ここでもChatGPTに最初に考えた「自分がカメラを使ってやりたいこと(どんな写真を撮りたいか)」を伝えつつ、自分に重要な要素を決めたり、その条件にあったカメラを絞ってもらったりしました。

ただし、AIがまとめた情報が間違ったていり、質問内容が誤解されることもあるので、必ず実際の商品情報を自分でも調べてから判断しましょう!私も途中で条件に合わないカメラがしれっと入っていて、「あれ!?」となりました(笑)

⑤お店に行って実物を触る

最後に、当たり前のことかもしれませんが、実物を見たり触ってみることをオススメします!

先ほど言ったようなサイズ感や重さの感じ方は、数字だけ見てもイマイチ分かりません。
比較している数十グラムの差があんまり変わらないと感じるかもしれないし、逆に想像以上の重さに「これ、使わなくなっちゃいそう…」と思うかもしれません。

あと、意外と「見た目が好みかどうか」というのも使うモチベーションに関わってくるので、実際に見てどう感じるかはけっこう大事なポイントだと思います。

ちなみに私の場合、2つほど候補を絞ってお店に行ってみました。

そこで店員さんからもう一つ別のオススメのカメラも教えてもらえたので、やっぱりプロの意見を聞くのも大事だなと思います(ただし、そちらはちょっとハイスペックで重めのものだったので、結局選びませんでした…)。

野々蘭

私は最後にお店に行きましたが、順番的には、「③初心者向けカメラの候補を調べる」以降でならどのタイミングで行ってみても良いかなと思います。

助六

先にしっかり基準を決めたり、ある程度の情報を調べておくことで、店員さんにも相談しやすくなるしね(流されにくくなる、とも言う…)。

おわりに

以上が、私がミラーレス一眼レフを買ったきっかけと、実際にカメラを選ぶまでの流れでした。

最初の方にも書いたとおり、カメラを選んだ決め手については、また改めてべつの記事に書こうと思います!

なんやかんやで購入して2ヶ月弱になりますが、今のところはとても楽しいです。
全然知識は追い付いてないし、なかなか映えるようなところには撮影に行けていませんが…(笑)

イメージ的にはアウトドアっぽいけど、意外とインドア人間のエネルギーでも楽しめる、カメラはそんな趣味なのかもしれないと思っています。

それでは、本日もお付き合いいただきありがとうございました!

¡Nos vemos!(またね!)